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大型トレード正式に成立 & キリレンコ獲得など

前回の記事でも紹介したKG,ピアースを中心とした大型トレードが正式に成立したようですね。
ただ少しだけ内容に変更があったようでネッツはKG,ピアース、テリーに加えてD.J.ホワイトも獲得したようです。

更にネッツは昨季ミネソタでプレーしたロシア人SFのアンドレイ・キリレンコを獲得しました。控えのSFに不安がありましたので彼の獲得は非常に大きいと思います。ピアースの控えとしては守備力のあるキリレンコは適任でしょう。
そんなキリレンコですが、なんとウルブズの年10Mの契約を蹴って年310万ドルでネッツと契約したということが大きな話題になっています。ネッツのオーナーは同じロシア人のプロコロフということもあって何か裏の取引があったのではないかといった推測も多々見られますね。
まぁ実際どうなのかというのは分からないですが、格安でキリレンコを補強出来たのはかなり大きいです。

続いて再契約の話題です。昨シーズンネッツの控え選手として大きな貢献を果たしたアンドレイ・ブラッチェがネッツとの再契約に合意しました。昨シーズンの活躍もあってネッツよりもより良い条件での獲得を狙ったチームもあったでしょうが、ブラッチェは再びネッツでプレーすることを選びました。格安の年俸でネッツと契約したブラッチェですが、ウィザーズからアムネスティ条項で解雇された彼にはウィザーズからの支払いもあります。それでも他のチームにいけばもっと給料を貰えたのにネッツ残留を選んでくれたのは本当に嬉しいですね。昨シーズンの活躍は非常に大きいものがありましたし、今年の豪華なスタメンを支えるためには心強い選手となってくれそうです。

ネッツはその他に控えPGとして201cmの長身PGショーン・リビングストンを獲得しました。
リビングストンといえばデビュー当時のアフロの姿が印象的ですが、現役続行を危ぶまれるほどの大ケガの影響もあって期待されたほどの成績は残せていません。
昨シーズンネッツの控えPGをつとめたC.J.ワトソンはペイサーズに移籍してしまったため、リビングストンにかかる期待は大きくなりますね。ワトソンと比べると少し物足りなさは感じますが、そこはもう1人のPG、2年目のテイラーの成長にも期待することにしましょう。

その他にもネッツは2011年にドラフトで指名したボヤン・ボグダノビッチとの契約を検討しているとの情報がありましたが、正式に成立には至っていないようです。

また、アシスタントコーチとして、かつてネッツで指揮をとったローレンス・フランクが戻ってきました。フランクといえば就任後いきなり13連勝という米4大スポーツ記録を成し遂げましたが、NBAワースト記録の開幕18連敗を記録して(厳密には16連敗した時点で)退任しましたね。ネッツを去ったあとはボストンでACをつとめたりデトロイトでHCをつとめたりもしましたが、今回ACとしてネッツに戻ってくることになりました。かつては指導者と選手という関係だったキッドとフランクですが、今回はHCとACとして立場が逆転する形になりましたね。キッドはまだまだ新米なので、HCの経験もあるフランクがアシスタントとしていてくれるのは心強いですね。


以上のようにまだ12-13シーズンが終了してから1か月も経っていませんが来シーズンのラインナップがだいたい固まってきましたね。

PGDeron WilliamsShaun LivingstonTyshawn Taylor
SGJoe JohnsonJason Terry
SFPaul PierceAndrei KirilenkoTornike Shengelia
PFKevin GarnettReggie EvansMirza TeletovicD.J. White
CBrook LopezAndray BlatcheMason Plumlee


オーナーのプロコロフが金にものを言わせて補強してくれたおかげでこのような暴力的なスターターに加えて皮下にはテリー、キリレンコ、ブラッチェ、エバンスといった曲者が揃う豪華な布陣となりました。これだけのメンバーを揃えた結果ネッツは史上最高のラグジュアリータックスを支払うことになるようです。これだけの補強をしたのだから来シーズンは打倒ヒートつまりは優勝を狙うしかありません。ただイースタンにはペイサーズや、ローズの復帰するブルズなどライバルとなるチームは他にもあります。この3チームと比べるとネッツはまだまだチームとしての円熟度で劣っています。この豪華な布陣をキッドHCはうまくまとめて優勝に導くことができるのでしょうか。新シーズンの開幕が早くも楽しみになってきましたね。
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2013-07-14 : ネッツ情報 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ネッツ-セルティックス間で超大型トレード合意か

ネッツとセルティックスの間で超大型のトレードが合意に至ったようです。
その内容がこちら

BKN獲得
ケビン・ガーネット
ポール・ピアース
ジェイソン・テリー

BOS獲得
ジェラルド・ウォーレス
キース・ボーガンス
クリス・ハンフリーズ
クリス・ジョセフ
マーション・ブルックス
2014ドラフト一巡目指名権
2016ドラフト一巡目指名権(プロテクトなし)
2018ドラフト一巡目指名権(プロテクトなし)

なんとなんと
15回のオールスター出場を誇るケビン・ガーネットと10回のオールスター出場を誇るポール・ピアースが
二人まとめてネッツにやってくることになりました。

ガーネットもピアースも過去の実績を見れば文句なしにスーパースターといっていい選手ですし
共に殿堂入りも有力な選手といっていいでしょう。二人とも既に30代後半の選手ですしピークは
既に過ぎていますがまだまだ第一線で活躍しているのでこの二人の加入は相当大きいと思います。
これでネッツのスターターは

PG:デロン
SG:ジョジョ
SF:ピアース
PF:ガーネット
C :ロペス

となりそうです。思わず笑ってしまいたくなるような豪華な布陣ですね。
このメンバーだけ見たら優勝を狙えるチームになったといってもいいと思います。

ただ今回のトレードはただ喜んでばかりもいられないですね。今回のトレードで
1巡目指名権を3つも放出し、期待の若手ブルックスも放出してしまいました。
最初にこのトレードの報道を見たときはブルックスとジョセフでは無く
エヴァンスとシェンゲリアだったのですがESPNを見てみるとどうやら
ブルックスとジョセフに変わったようです。

これだけの指名権と若手を放出してしまったということはネッツは今後しばらくは
育成ではなくトレードによる戦力アップしか望めないといってもいいですね。
今回のような大胆なトレードが出来たのもラグジュアリータックスの支払いも厭わない
大富豪オーナープロコロフのおかげでもありますが、このやり方を続けていると
いずれ身動きのできない状態になってしまう恐れもあって少々不安です。

しかしこれだけの補強をしてくれるオーナーが居るというのは幸せなことですよね。
確実にチームは強くなっていますし優勝を狙ってもいいと思います。これだけの
豪華な布陣を率いるのがジェイソン・キッドというのもまた面白いですよね。
ガーネットとピアースなんてともに同じ時代を戦ってきたもの同士ですからね。
キッドにとってはそれはやりにくいことなのかかえってやりやすいことなのか分かりませんが
キッドにかかる期待は1年目から相当なものになると思います。
打倒ヒートに向けてぜひとも頑張ってもらいたいですね。

なお、このトレードが正式に行われるのは7/10以降ということになりますので
もしかしたらこのトレード内容に変化があるかもしれません。
いずれにしてもまた多くの選手がネッツを去るというのは寂しいですね。


そして今日はドラフトの日でしたね。
正直今年のルーキーに関してはほとんど情報を得ていないのであまり書くことはないですが、
1位指名されたのがベネットで、ノエルが6位まで落ちたというのはかなりの波乱だったようですね。
ネッツは22位でメイソン・プラムリーという選手を獲得したようです。
PF-Cのプレイヤーで身体能力の高い選手のようです。
どんな選手なのかまだよく分かりませんが、すぐにトレードで放出などということにはならないでほしいな~。
2013-06-29 : ネッツ情報 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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通算12枚目のK-MartのAuto & ヒート優勝!!

今回は久々にシングルカード購入いたしました。
そのカードがこちらです。

IMG_0167.jpg

通算12枚目のKenyon MartinのAutoです!!
久々に彼のAutoをゲットです。直書きのサインですがもう少し大きく書いてほしかったような気もします。
それでもやはり彼のAutoのゲットは嬉しいですね。


そしてつい先ほどNBAファイナル第7戦が終わり、ヒートが連覇を達成しました。
個人的にはスパーズを応援していたので少し残念ですがやはりヒートは強いですね。
開幕前から優勝の大本命と予想され、シーズン中も27連勝を記録するなど圧倒的な強さを
見せたヒートですが、そのヒート相手にスパーズはさすがの戦いぶりだったと思います。

3勝2敗とスパーズが先に王手としましたがそこからヒートの連勝という形になりましたね。
スパーズとしては好調だったグリーンが調子を落としたのと、終盤のジノビリのTOの多さが
第6,7戦に影響が出てしましました。ジノビリはこのシリーズ終了後の引退も噂されていますが
どうなるのでしょうか。今回のファイナルでは悪いところの方が目立った彼ですが来年も再び
この舞台に帰ってくるには彼の力は必要不可欠だと思います。

そしてもう一人スパーズで引退が噂されている選手がT-Macことトレイシー・マグレディです。
かつては2年連続得点王に輝きオールNBA1stチームに2度選ばれるなど輝かしい実績を残した
スター選手ですが、今となっては試合に出してもらうのも難しいほどの選手です。
このまま引退してしまうのは少し寂しいですね。スパーズ戦で見せた35秒で13得点を奪った
大逆転劇はまさに伝説といってもいいでしょう。


今回、スパーズは5度目のファイナル進出にして初めて優勝を逃しました。
ダンカン加入後の15年間常に強豪として君臨してきたスパーズですが、
強豪ひしめくウェスタンで来年も再びファイナルに勝ちあがってくるのは容易ではないでしょう。
ヒートは来年もファイナル進出最有力であろうと言うことで、今回はスパーズの方を応援しましたが
果たしてヒートの快進撃を止めるチームは出てくるのでしょうか?

 これで2012-13シーズンは終了になります。またしばらくNBAが見れない期間に入りますね。
しかしあと一週間もすればドラフトもありますし、トレードやFAなど様々な動きがあることでしょう。
ドワイト・ハワードとクリス・ポールがコンビを組もうとしているなどの噂もありますが
今オフの各チームの動向にも目が離せません。
2013-06-21 : シングルカード購入 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Jason Kidd ネッツのHCに就任!!

いや~びっくりしましたね。
ただの噂で終わるのかと思えば話は進んでいたようで、ブライアン・ショウではなく
ジェイソン・キッドがネッツのヘッドコーチに就任することが決定したようです。

ネッツファンの僕からすると、キッドがまたネッツの一員になるというのは
とても嬉しいですしワクワクします。
デロンも早速"Excited to get to work under our new head coach"とツイートしています。
現役時代からキッドとは親しかったデロンですから選手とコーチとしてもいい関係を築けるのではないでしょうか?

ただ、引退した直後の選手がいきなりHCになるのは異例中の異例ですし、さすがに今回のこの人事は
さすがにちょっと無茶なのではないかという気持ちもあります。
有力候補の一人だったショウもヘッドコーチの経験こそありませんがアシスタントコーチとしての実績があり
おそらく来シーズンはどこかのチームで指揮をとることになるであろう人物です。
それに比べてキッドは高いバスケットボールIQでコート上の指揮官のような選手として活躍しましたが
引退したばかりなので当然ACの経験すらありません。経験不足を露呈する場面が必ず出てくると思います。
正直経験不足を露呈するキッドなんて見たことないですしあまり見たくないですね。

とはいえ、キッドが正式にネッツのHCに決まったというニュースを聞いたとき正直かなり嬉しかったです。
ヘッドコーチとしての第2のキャリアをネッツで始めるというのはとても感慨深いです。
選手としてはキッドが加入したチームは全て勝ち星を増やしていますがHCとしてはどうなのか。
早くも来シーズンが楽しみになってきましたね。

引退したばかりのキッドですからまだ控えPGとしても期待できそうなんですけどね~。
2013-06-14 : ネッツ情報 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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Jason Kidd 引退

ついにこの時が来ましたね。
今シーズンはニューヨーク・ニックスでプレイしたジェイソン・キッドが
19年のNBAキャリアに終止符を打ちました。

新人王に輝きオールスターにも10回出場
通算アシスト、スティールで歴代2位
3PT成功数、トリプルダブル達成回数で歴代3位

これだけ見ても文句なしに殿堂入りのスーパースターですね。

キッドの凄いところはどのチームに行ってもそのチームを強豪に押し上げているところですね。
ドアマットチームだったネッツが2年連続ファイナルに進出できたのも、
長年強豪として君臨しつつも優勝に手の届かなかったマーベリックスが念願の優勝を果たしたのも
キッドの貢献があったからこそでしょう。
詳しいデータは分かりませんがキッドの所属しているチームは常にプレイオフに出ている気がします。


40歳になりましたし、そろそろかなと覚悟はしていましたが
NBAを見始めてからずっと応援していた選手なので引退は非常に寂しいですね。

今後はどういった進路に進んでいくのかも気になりますが
とりあえず今はお疲れ様でしたと言いたいですね。
2013-06-05 : ネッツ情報 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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