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20試合終えて7勝13敗

ここ最近特に話題が無かったのでちょっと久しぶりの更新になります。

ネッツは20試合を終えた時点で7勝13敗。イースト10位、アトランティック地区3位です。

借金6でプレイオフ圏外とやはり厳しい状況なわけですがここ5試合では3勝2敗と勝ち越しています。
その2敗も東西首位のブルズとサンダー相手なのでしょうがない負けといったところです。
3勝の内には今季躍進を遂げた76ersも含まれていますね。

最近のスタッツを見てみるとよくわかりますが、ネッツが勝つか負けるかはデロンの調子次第ですね。
こういうスーパースターが居るというところがここ数年の低迷期とは違うところではありますよね。
ですが、スコアラーがPGのデロン一人ではかなり厳しいのでロペスの早期復帰が望まれます。
ルーキーのブルックスもここ最近は故障で出場していませんしダミオンは今シーズンも手術で
復帰できなさそうだし、なかなかメンバーが揃いませんね。
デロン、モロー、ハンフリーズ、ロペス、ブルックスが揃ったらプレイオフ出場を目指せる位置に
つけると思っているのですが今のネッツには時間が無いですよね。
今年はデロンとハワードの両方を獲得するかどちらも失うかという非常に大きな意味を持つシーズンです。
個人的にはデロン&ロペスでチームを再建していくのが一番の理想なんですが
デロンは再建を待つつもりはなさそうですし、それならネッツが強くなってもらうにはロペスを駒にして
スター選手を獲得するしか無さそうですよね。
だからトレードするにしてもしないにしてもロペスが開幕直前に戦線離脱したのは本当に痛いです。

キッドのトレード以降ネッツは再建の道に入っていきましたがそろそろまた強いネッツが見たい。
これでデロンにタダで出て行かれたらまた09-10シーズンのような惨状を見ることになるでしょう。
相変わらず今年も西高東低となっておりますのでプレイオフ進出はまだまだ可能な位置につけています。
とりあえずはトレードのことはあまり考えず今シーズンできるだけ多くの勝ちを積み上げて
ブルックリン移転への大きな弾みとしてもらいたいですね。

最後に個人スタッツの方を見てみたいと思います。
デロン・ウィリアムス  19.4pts 8.6ast
マーション・ブルックス 15.4pts 4.6reb
クリス・ハンブリーズ  13.4pts 10.8reb
アンソニー・モロー   12.9pts 3pt 41.2%

やはりブルックスの平均15.4点はドラフト25位の選手としては大変素晴らしい成績ですね。
ネッツの選手層が薄いということもありますが与えられたチャンスを十分に活かしていると思います。
そしてハンフリーズはブーイングにも負けずアベレージでダブルダブルの活躍を見せています。
後はもう少し点が取れるようになったら申し分無いんですがね。
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2012-01-29 : ネッツ情報 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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