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ネッツ-セルティックス間で超大型トレード合意か

ネッツとセルティックスの間で超大型のトレードが合意に至ったようです。
その内容がこちら

BKN獲得
ケビン・ガーネット
ポール・ピアース
ジェイソン・テリー

BOS獲得
ジェラルド・ウォーレス
キース・ボーガンス
クリス・ハンフリーズ
クリス・ジョセフ
マーション・ブルックス
2014ドラフト一巡目指名権
2016ドラフト一巡目指名権(プロテクトなし)
2018ドラフト一巡目指名権(プロテクトなし)

なんとなんと
15回のオールスター出場を誇るケビン・ガーネットと10回のオールスター出場を誇るポール・ピアースが
二人まとめてネッツにやってくることになりました。

ガーネットもピアースも過去の実績を見れば文句なしにスーパースターといっていい選手ですし
共に殿堂入りも有力な選手といっていいでしょう。二人とも既に30代後半の選手ですしピークは
既に過ぎていますがまだまだ第一線で活躍しているのでこの二人の加入は相当大きいと思います。
これでネッツのスターターは

PG:デロン
SG:ジョジョ
SF:ピアース
PF:ガーネット
C :ロペス

となりそうです。思わず笑ってしまいたくなるような豪華な布陣ですね。
このメンバーだけ見たら優勝を狙えるチームになったといってもいいと思います。

ただ今回のトレードはただ喜んでばかりもいられないですね。今回のトレードで
1巡目指名権を3つも放出し、期待の若手ブルックスも放出してしまいました。
最初にこのトレードの報道を見たときはブルックスとジョセフでは無く
エヴァンスとシェンゲリアだったのですがESPNを見てみるとどうやら
ブルックスとジョセフに変わったようです。

これだけの指名権と若手を放出してしまったということはネッツは今後しばらくは
育成ではなくトレードによる戦力アップしか望めないといってもいいですね。
今回のような大胆なトレードが出来たのもラグジュアリータックスの支払いも厭わない
大富豪オーナープロコロフのおかげでもありますが、このやり方を続けていると
いずれ身動きのできない状態になってしまう恐れもあって少々不安です。

しかしこれだけの補強をしてくれるオーナーが居るというのは幸せなことですよね。
確実にチームは強くなっていますし優勝を狙ってもいいと思います。これだけの
豪華な布陣を率いるのがジェイソン・キッドというのもまた面白いですよね。
ガーネットとピアースなんてともに同じ時代を戦ってきたもの同士ですからね。
キッドにとってはそれはやりにくいことなのかかえってやりやすいことなのか分かりませんが
キッドにかかる期待は1年目から相当なものになると思います。
打倒ヒートに向けてぜひとも頑張ってもらいたいですね。

なお、このトレードが正式に行われるのは7/10以降ということになりますので
もしかしたらこのトレード内容に変化があるかもしれません。
いずれにしてもまた多くの選手がネッツを去るというのは寂しいですね。


そして今日はドラフトの日でしたね。
正直今年のルーキーに関してはほとんど情報を得ていないのであまり書くことはないですが、
1位指名されたのがベネットで、ノエルが6位まで落ちたというのはかなりの波乱だったようですね。
ネッツは22位でメイソン・プラムリーという選手を獲得したようです。
PF-Cのプレイヤーで身体能力の高い選手のようです。
どんな選手なのかまだよく分かりませんが、すぐにトレードで放出などということにはならないでほしいな~。
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2013-06-29 : ネッツ情報 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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